《再生の光》Chelsea Flower Show 2026 記念作品
石原和幸氏の茶室空間に展示された琉球ガラス花器と、金墨絵による特別な作品
月を抱く琉球ガラス。
再び光へ向かう、祈りの作品。
イギリス・ロンドンで開催された世界的な園芸イベント「チェルシーフラワーショー2026」。
100年以上の歴史を持つこの舞台で、世界的庭園デザイナー・石原和幸氏が手がけ、シルバーギルトメダルを受賞した茶室空間に展示された作品として生まれたのが、**《再生の光》**です。
深い藍の琉球ガラスの中央に浮かぶ、黄金の月。
その姿は、夜の静けさの中に灯る希望の光のようでもあり、
過去を抱きしめながら、もう一度輝こうとする命の象徴のようでもあります。
琉球ガラスは、戦後の廃瓶を再生することから始まった、祈りと再生の物語を持つ工芸です。
その歴史に、飯塚華子の金墨絵の世界
――月、兎、静かな祈り――を重ねました。
琉球ガラス花器は、琉球ガラスの職人・末吉清一氏により、一点ずつ手仕事で制作されています。
ガラスの揺らぎ、色の深み、光を受けた時の表情は、ひとつとして同じものがありません。
そこに、飯塚華子が金の顔彩のみで描く小さな金墨絵を添えました。
月の満ち欠け。
兎の跳躍。
そして、再び光へ向かう心。
〜3点が一つの物語〜
花器 「 再生の光 」→ 金墨絵「希望の祈り」 → 金墨絵「望月」
チェルシーフラワーショーという世界の舞台に向けて、琉球ガラスの美しさと、日本の静かな美意識を届けたい。
そんな想いから生まれた、2026年だけの特別な記念作品です。
【商品内容】
《再生の光》琉球ガラス花器 + 飯塚華子 金墨絵額装作品
・琉球ガラス花器(桐箱付き)
・飯塚華子による金墨絵額装作品
【料金】
・花器+金墨絵2点 132万円(税込)
・花器 88万円(税込)
・金墨絵 2点 44万円(税込)
・金墨絵 1点 22万円(税込)
【サイズ】
花器
・作品 最大幅 約100㎜ 高さ 約260㎜ ※手作りの為、サイズは目安となります
・箱(外寸) 約273㎜X127㎜X高さ123㎜
金墨絵
・作品(額装含) 縦横 約102㎜X約102㎜ 厚さ 約17mm
【納期について】
本商品は受注生産のため、ご入金確認後から約2ヶ月のお時間をいただいております。あらかじめご了承ください。
【ご注文の前に必ずご確認ください】
※受注生産のため、ご注文完了後のキャンセルお受けできません。
※金墨絵は1点ずつ手描きのため、絵柄や表情は作品ごとに異なります。
※掲載写真の金墨絵は参考作品です。実際にお届けする金墨絵は1点となります。
※琉球ガラス花器も手仕事による制作のため、サイズ・色合い・気泡・ゆらぎ・表情には一点ずつ個体差がございます。
※一点ものの性質上、掲載写真とまったく同一ではございません。手仕事ならではの個性としてお楽しみください。
Chelsea Flower Show 2026 を記念して制作された、2026年限定の特別な作品です。
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