公式プロフィール

金箔と金の顔彩のみを用いた独自の表現「金墨絵」を制作するアーティスト。

日本の四季、月、兎など、日本人が古くから親しんできた自然や物語を題材に、**「静かなラグジュアリー」と「祈り」**をテーマとした作品を発表している。


代表作「月と兎」シリーズでは、月の満ち欠けのように移ろう人生と、その中に宿る再生、希望、優しさを表現。

金のみで描かれた作品は、光を受ける角度や時間によって表情を変え、暮らしの中に静かな光をもたらす。


また、二十四節気をはじめとする日本の美しい季節の言葉と自然の情景を、書と金墨絵で表現する**「金墨絵暦」**シリーズを制作。移ろう四季を慈しむ日本独自の美意識を現代の暮らしへ伝えている。


2026年、英国チェルシーフラワーショーに出展。

ガーデンデザイナー石原和幸氏が手掛ける茶室空間にて、現代の名工・末吉清一氏による琉球ガラスと金墨絵を融合した花器作品**《再生の光》**を展示した。


《再生の光》は、戦後の沖縄で廃瓶から新たな命を吹き込まれた琉球ガラスの歴史に着想を得て、「再生」と「希望」を表現した作品である。


2026年9月より、日本橋 http://Art.jpのWeb展覧会に毎月出展。2年間にわたり継続的に作品を発表予定。


長年、美容家として「人が美しく生きること」に携わってきた経験も、現在の創作の根底にある。

美しさとは外見だけではなく、季節を感じる心、誰かを想う優しさ、そして困難の先にもう一度光を見つける力。


金墨絵を通して、日本文化の美しさと、日々の暮らしに寄り添う静かな希望の光を国内外へ届けることを目指している。


【主な活動】

 2026年

・英国 チェルシーフラワーショー出展

・琉球ガラス×金墨絵《再生の光》発表

・金墨絵「月と兎」シリーズ発表

・「金墨絵暦」シリーズ制作開始

・2026年9月より日本橋 http://Art.jpWeb展覧会へ継続出展

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